
| 祝 2001年渓流解禁 |
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| またまた、解禁病が出てしまい、奥道志に行ってきました。、 解禁に行かないと、1週間は体と心にウズウズ、モヤモヤする物が・・・・(-_-;) ごぜん2時15分橋の下に到着 旧道の橋の下にはいつもなら気の早い釣り人がケミホタルで10人ぐらいは、 やっているのに今日は1人しかいない、なんかおかしいぞ、取りあえず4時頃 そこを5分ほどやってみたが何の反応も無い。 いつもなら釣堀状態なのに・・・・(-_-;) 月明かりを頼りに上流のほうえ場所確保の為歩いていくと、護岸工事が終わったばかり の所が在った。おまけに川原はあちこちほじくり返して無残な姿、 これで人がいなかったのかと納得。 結局毎年入る、旅館の下に陣取り夜明けを待つ事にした。 じっとしてるとあまりにも寒くて薄明るくなった所で、目印も見えないが ぶどう虫つけて流してると、キュンと手応え、ひったくるようなあたりは チビヤマメか、・・・やはり17センチ、小さいけどヒレピンなのでキープ 辺りを見まわすと他の人も釣り始めている、相変わらず人は多い、上下で、 3〜40人は見える。チビヤマメの所から1歩も動けないので、しばらく そこにいるしかないが、同じ所で21cmを追加、これも天然ちゃん あまりにもアタリが無いので周りばかり見ていたが他の人も ほとんどさおが曲がらず、7時ごろには移動が始まった。 私も上流に釣りあがるが瀬もトロも魚影が無い、大石のえぐれを1点集中 で、攻めて20cmを追加その後はまたうんとも、すんとも、魚の気配すらない 8時で仕事があるので、本日3尾でお終い。 暇があってもこれ以上はあまり期待できそうも無い。 放流してなかったのかも・・・他の人もつれてるひとで2から3尾でした。 今年は解禁3連ちゃんで、3連敗・・・・(-_-;)波瀾の渓流スタートです。 |
| 3月1日 神奈川中津上流本谷川 |
| 関東も解禁・・・ 時間が無いので久し振りに、中津に出かけてみました。 途中の本流にも、角田から愛川橋のあいだに、10人くらい入っていたが、 釣果は解らない。 午後2時出発、金山沢キャンプ場3時5分着、思ったより早く着いた。 これなら今度は原チャリできてみよう。 支度をしていると、帰りがけの釣り人がクーラーボックスいっぱいの山女を 見せてくれた、放流場所に当たったらしくご機嫌で帰った。 さっそく、しおみず橋の堰堤下をやってみるがあたりが無い、先を急いでいったん道路 に戻ると下から2人の釣り人が、車でやってきて川を見ていた。 釣果を聞くと下流は駄目らしい。 2人もここから釣り始めるようなので先を急ぐ事にした。 堰堤の上は土砂で平瀬になっていて魚もいそうにないが、一応2〜3回流しながら 上って行くと橋下が少し流れに変化があるので良さそうと思い近寄ると、先行者が 残していった山女の腸が5〜6個捨ててあった、この辺りでねばって6尾か、と 思いながらもとりあえず流してみたら、釣りのこしが1尾、何とかボ−ズは免れた。 その後もポツリ、ポツリで計4尾、最後に天然化した20cmが1尾交じったので、 取りあえずよしとしよう。時間は3時半〜5時 ここは近場なので人は多いが静か に攻めてみたい所です。 |
| 2月16日 千曲川支流・大石川・相木川 |
| 毎年の事ながら、お祭り騒ぎの解禁日の釣行です。 午前1時、出発、野辺山の気温ー9℃、昨年より3〜4℃高めか・・・ 大石川、3時45分到着、駐車出来そうな所にはもうすでに何台もの車が とまっている、4時過ぎから雪が降り出してきた。 6時過ぎるとなんとか、辺りが見渡せるようになってきたので、川に降りる事に下が 田んぼのゆきは30〜40cmだったが川岸の葦や枯草の所は腰まで埋もれそうだった。 なんとか、昨年先行者が40から50尾釣り上げていたポイントにたどりついたが、 ちょっと息切れしてしまった。(運動不足を反省) 第1投で小さなアタリ、あせって空合わせ、3〜4回ながして18cmの本年最初の 山女ちゃんゲット(写真の1番小さいの)その後30分ほどねばって、でぶ虹鱒 ゲット、気お良くして糸の氷を振り払おうとしたら・・・・さお先がぽきり・・・ やはり朝から降り止まぬ雪と−9℃は辛い。 また車まで雪を掻き分け戻って竿を交換し去年大釣したポイントにはいるが、氷に覆わ れて、釣にならず、地吹雪のような強風に耐えながら上流をめざすがあたりもない。 最初の橋まで行ったら6〜7メートルの淵に8人ぐらい竿をならべていた。 あまりの混雑で、1尾の山女が2つの針をくわえて両岸からひいたら、川の真ん中 で、ブランブランやってたのには笑ってしまった。 そこは 放流場所らしく地元の人の話しだと前夜の11時ごろから蛍光浮でやってたらしい やはりどこにでも同じ事をする人はいるもんだ・・・ その場所に午後また放流すると聞いたが、とても竿を出せるようなスペースは 無さそうなので下流の堰堤の所で少し粘ってみたらちょっと日が差し込んだとき 5尾釣れたので、大石川を諦め相木川の様子を見る事にした。 下流から南相木日向まで7〜8人しか見えないので釣れていない様に思う。 川まで降りたついでに竿お出したら岩魚が食いついてきたがとり込む手前で ばらしてしまった。 30分ほど下流を見て回ったが魚の影も見えない、やはり放流が少ないのかも。 車の所に戻りさっきの岩魚をもう一度つりあげ、本日終了。 デブちゃんのおかげで26cmの岩魚がちいさくみえまーす。 |
| 2000年 釣り日記 |
| 5月13日 道志川 大室指付近 |
| 本日は、バ-ベキューのお供を口実に9時まで釣り、相変わらずの チビやまめの入れ食い,1流しごとの餌付けも結構疲れる、 まだ今日は合間にキープサイズが釣れたので前回のリベンジにはなったかな? 大物虹鱒(28cm)を含め7尾キープ。 ゴールデンウィーク用にチビやまめをどっさり放流してるので 今後に期待大です。 数日前にあゆの放流をしたらしくかなりの数のあゆが死んでいました。 これが育っていれば、友釣りも、もっと楽しめるのでは、 と思いました。あゆ解禁まで,後少し,山女と遊ぼう |
| 4月29日 道志川 馬場付近 |
| ゴールデンウィーク初日だけど休みが取れないので,強行 やはり釣り人とは平日の2〜3倍、 それに引き換え、釣果は・・・チビやまめばかり、同行のルアーマンも アックはあるがチビやまめばかり。 本日、全てリリース、他の人も10時には ほとんど姿も見えせん |
| 4月20日 奥多摩 沢井付近(半日) |
| 雨の中 めげずに釣行(一発 大物 期待して)久しぶりの奥多摩 (^○^)10年振りくらいです、 オッス鮎太郎さんのHPみてたらなんとなく出掛けてしまいました。 時間的な事を考えると なんとなく足が遠のいてっしまって あまり行く機会がありませんでしたが道志に行くのと ほとんど同じでした。(1時間20分) 雨の割には 濁りもなく水量も良さそうでした悪い天気予報のわりに 私と同類の釣人がやはり、見える範囲で5〜7人 さすが 都内河川川が大きいから なんとかなるか? 始めてすぐに岩魚ゲット いつもの様に出だし 好調 気を良くしてたら 25〜26在りそうな山女 バラシ(くやしー) その後は全くあたりもなし(-_-) チビ山女・チビハヤ2〜3匹に遊ばれて上流に進むと 突然カヌー?カヤック?が2隻3隻と疾走してきた・チョットびっくり そう言えばここは川下りの有名な所だった 人間と船を釣らないように気を付けながら 何とか山女を 1尾追加して昼になったので納竿 この付近は遊歩道がしっかりしてて川に入りやすいですね。 また鮎が解禁したら行こうっと。 本日は空模様と一緒で釣果も湿ってしまいました。 (-_-;)遊歩道からの眺めはすばらしいですよ。 桜も川も山もハイキングコースお勧め |
| 4月13日 道志川 馬場付近 (チョット釣) |
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午前中6時〜12時まで釣り。 |
| 3月23日 道志川 再釣戦 |
| 解禁後1週間 23日 釣れないだろうと思いながらも またまたいってしまいました。 朝6時、4月近いといってもまだまだ明け方は寒い、 いつものポイント大室指から入川、 もうすでに下流に2・3人、上流に2人先行者あり、、 日が差し込むまで あたりもなし, えさが悪いのかな??? やっぱり腕か..... とりあえず 餌を川虫に変えてみた ゆるい瀬で天然化した山女1尾、 一安心。 (^.^)やはり餌か でも解禁後1週も過ぎているので ほとんど魚は 残っていない模様 大き目の淵で2尾追加 道志川温泉の下でもう1尾,これは放流物. 丁度 昼になり,風も強くなりここで納竿本日の釣果4尾 (>_<) チョット寂しいかな |
| 3月15日解禁第三弾 道志川 |
| 今回は、ルアーマン、も同行しました。 今回は同行者もいるので、前もって先週下見に行ったんですが、 その時は、ハヤの群れに山女がまじじって 居る程度で、 数カ所で、5・6尾泳いでいるのが見えました 川の様子は相変わらず渇水ぎみ?か、いつもより少ないような 気がしました。 放流ポイントに当たれば 今日もいけるかな? ・・・で大栗から入ってみました。 夜明け前にまず1匹・・・放流魚でした。 例年どうり 順調なすべりだし と思ったら大間違い で後が続かない .あー・・・嫌な予感・・・7時頃 やっと1尾追加. 同時にルアーマンにも、初ヒット、おめでとう 喜びもつかの間 馬塲 あたりまで釣りあがるが 4尾しか ゲットできない、ルアーマンも1尾のみ、大室指まで戻り、 いつもの所で竿を出してみた、 昼過ぎだったので 一通り釣られたらしく 放流魚はほとんど残っていない様子、 なんとか三尾 追加して本日終了… ・・・・だんだん釣果が落ちていく (-_-;) 「魚を処理して見ると放流魚の胃袋は空っぽ、 天然化しているのは満腹状態でパンパン。 丸々ふとっていました。」 今回はルアーにもヒットしたし、ライズも見られたので、 フライもいけそうです。 でも…道志川はいつも釣人は多いですよ。 「大室指、付近」」 |
| 3月1日本格解禁! |
| ほとんどの川が解禁になりましたね。 2月29日y2kも大きな混乱もなく過ぎようとしていますが、 私の頭の中は、去年までの釣課、台風の影響、車の入り易い川、 など場所選びで大混乱で、午前2時半出発時間ぎりぎりで丹沢、 ゆずく川に決定、行帰りの歩きが、四時間くらいあるから そんなに人出も少ないだろうという甘い考えで選びました。 やっぱり解禁は何所に入っても混雑は避けられませんね・・(>_<)・・ 3時50分浅瀬ゲート前はもう車で一杯、大分手前に止めて、四時いざ出発 真っ暗な山道を一人水の木沢を目指して歩き出しました。 真冬の寒さも,30分もあるけば汗びっしょりになります 5時半水の木橋到着。 上流には先行者が、5、6人入っていたので15分位歩いて 上流に入りました。 いつもながら解禁日の朝は超寒い 身支度をしながら川を見ていると、2、3匹の魚影が見えた。 今日はいけるかも・・・・さっそく一投目、すかさずアタリ ・・でもリリースサイズの山女、 つぎも・つぎも・・・・去年の稚魚放流物、 たまに岩魚のちびサイズ、 なんとか18センチオーバー 6匹キープしていったん橋まで戻って、 橋下を見てみると魚影が・・・そこで2匹、 22と24センチゲット、 大堰堤まで釣下るが ちび岩魚一尾リリースだけ、 下流からきた人によると 堰堤で大物が出たとの事 とりあえず すぐ下の堰堤を少しやって今日はかえろうっと・・・ やっぱり大渕には居ました。 22と26センチとりあえず 2桁釣果、でほっとしました。 漁協では今後も毎月放流するみたいなので 4月以降水量が増えたらベストシーズンになると思います 尚、2時間近く歩かなくても 下流の方にも魚は見えていたので ゲートから10分位の所でも居れば釣れるといいます |
| 2月16日 長野,千曲川上流に行ってきました |
| 前夜仕事、うわのそらでさっさとかたずけて午前1時自宅出発 野辺山高原は,気温−11度超寒かったです。 四時現地到着、まだ真っ暗で雪も ちらちら(*_*) さぶい 積雪10pぐらいで いつもよりちょっと少ないかなという程度でした。 5時解禁と言う事でしたが、厚着に手間どって 5時半ごろまだ真っ暗だけど 橋のたもとまで行ってみると、 5、6人釣りはじめていました。 30分程見ていましたが、全然釣れる気配無しで 本日の釣果はいやな予感がしました。 釣り始めて1時間。 2000年初ヒット綺麗に育った山女チャン さあ ガンガン 釣るぞー!!!と 思えば 皆さんの想像どおり、2時間まったくアタリなし、 対岸の人は6尾も釣っているのに、 なぜ私のえさに食いついて来ないんだバカヤロウ, 寒いし,他のポイントも人が一杯で移動できないし。 一人で腐っていたら,岩魚1尾ゲット。 朝の嫌な予感的中かな,釣果も体も冷え切ってしまいました。 場所を変えて少し上流に入ったら誰も居ない(;_;)ここもだめかー、 すこしして上流からきた老人が 「大きな淵で入れ食いだよ」 と親切に教えてくれた。 行ってみると一人だけで、 淵の真ん中に立ち込んでほんとに入れ食い状態。(^。^) 一声掛けて端っこに入れてもらい、一投目、すぐアタリ・・ 掛け損ねてしまい、そのあとまったくアタリ無し、 先客は相変わらずひとり (^。^) どうやら真ん中の流れがポイントらしい、 先ほどの老人が親切に教えてくれるわけだ(>_<) 釣れなきゃ場所移動で、小さな堰堤の下水深20センチぐらいの ちゃら瀬で山女ゲット、 なんでこんな所でつれるんだと思ったら、やっぱり後がつづかない, 周りを見ても良さそうなポイントはすべて人が入っていて空くまで コンクリートの隙間でも暇つぶしにやろうかと思い1投目、 虹鱒、なんだ虹鱒かと思いながら 釣れないよりましか。 ・しかしご来客の皆様此れからが、2000年 爆釣問題 ♪♪ でたらめな‐人どこに居るー♪ 僅かの隙間から出るわ出るわ,虹鱒、岩魚、忘れた頃に山女 餌をつけるのも手がかじかんで、 面倒なくらいの釣堀状態 (^○^) 2時間ほどで52匹。朝からの雪もやまず帰りが心配になり 声を掛けてくれた3人の人に ポイントを譲って帰り支度をしている間にも 3人合わせたら40か50匹もつり上げていた 一体このポイントには何匹の魚が居るんだろう・・・・ 1メートル四方ぐらいしかないのに・・・・ 不思議そう言えば去年の解禁に此川で100匹出たと言う 新聞の切り抜きを私は嘘だろうと思いながらとってあります。 …爆笑解禁釣り紀行でした。 まる、まるまる♪ココまで読んだ人は、もうおわかりでしょう。 そうだんです、、じょうずじゃない釣り人なんです私は・・・・(-_-) |