デッドニングしよう!
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デッドニングの目的
1.ドアのサービス・ホールを塞ぐことにより、ひとつのエンクロージャーとし、スピーカーの背後からでる余分な音(逆位相)をシャットアウトする。
2.スピーカーから出る振動や車自体の振動によるノイズが遮断し、なるべくクリアな音にする。
3.これらの余計な音を吸収し、音そのものを汚さないようにし、スピーカー本体の性能を引き出す。
デッドニングに使う材料
主に鉄板の振動を防ぐ = 「制振材」 =ダイナマット、レジェトレックス(東京防音株式会社)
音の反射を防ぐ = 「吸音材」 =吸音シート
音のモレを防ぐ = 「防音材」 =鉛テープ、ブチルゴムテープ、ダイナマット
これらはカーショップなどでいろいろ売られていますのでぜひ一度見てください。
デッドニングの作業前準備
このHPを立ち上げた時にはすでに完成していたので、あまり写真がないですが、特に私の車(デリカ・スペースギア)はサービス・ホールが多く、穴も大きかったので、このデッドニング作業で感動的な音に生まれ変わりました!!
ここでは作業工程だけを記載しておきますが、HPで「デッドニング」で検索するとかなりヒットし、詳しく記載されいます。
作業に入る前におそらく皆さんの一番のネックは、車の「内張り」を剥がす作業だと思います。
「あんなもの外したことがない!」、「壊れたり故障したらどうしよう!」、「外し方がわからない!」とお悩みのことと思います。
そこで、私は新車購入時には必ず「整備解説書」をもらうことにしています。
購入時の値引き交渉でディーラーが「もうこれ以上値引きは無理です!」と言ったら最後に「じゃあ、整備解説書を1冊つけて!」と交渉します。たいていは無償でつけてくれます。
中古車やいまお持ちの車を改造する場合は各ディーラーに言って、この整備解説書を取り寄せてもらいましょう!(有償ですが。。)
これさえあれば内張りの剥がし方などかなり詳しく載っています。
デッドニングの作業工程(デリカ・スペースギアの場合) (E51エルグランド編はこちら)
| ドアの内張りを外す | ・ネジや隠しネジを外します。![]() ・周りに固定されている樹脂製のピンをマイナス・ドライバーなどで丁寧に外します。 この時あまり強引にやるとボディーに傷がついたり配線が引きちぎれるので注意しましょう |
ドア自体がかなりずっしりと重くなったと思います。
さあ!お気に入りのCDをかけてみて下さい!!
低音も高音もクリアになり、なによりボーカルが目の前にあらわれたように臨場感が増してるはずです!
E51エルグランド編はこちら