やまもと流デジタル漫画を描く!
このページは、あくまで作者は、こういった手段で描いているといったページで、技を競い合う場ではありません。PCで漫画を描くのは作者によって、それぞれです。必要でない方は早く退散しましょう。しつこいようですが、あくまで、やまもと流でーす。
原稿用紙を作る
Photoshopで新規ファイル縦27-横18センチを作る。コマンド+Aで全選択範囲-編集から境界線を描く、(境界線は7pixels)好み

内側にしてOK,イメージから画像サイズ---幅+高さB4用紙サイズにする。ちなみに作者は幅24--高さ34pixels。これで、四角のコマ枠の外に余白ができる。

これだとタチギリに不都合なので、ビユーから定規を表示する。定規からガイド線をひっぱりだしてコマ枠の上にのせると右図のようになる。ガイド線の割り方は好み、作者は横まん中も割ってある、縦まん中も割れば便利いいかも。横四段も便利いいかも、あまり多いと、うるさくなる。

全選択範囲をとってdeleteキーでコマ枠を消去するこれで、原稿用紙の完成!保存して常にこれを使っているのだ。

グリッドでコマワクを引く

ビユーからグリッドを表示すると右図のようになる

グリッド及びガイドを表示したままブラシツールなどで絵を描く場合ビユーからガイドにスナップのチエックをはずしておこう。グリッドの線の上にコマ枠を沿って描く場合はグリッドにスナップにチェックをいれておく。
このグリッドにしたがってコマ枠を引いていくのだが、そのグリッドの設定が必要になってくる。
ファイルから環境設定---ガイド.グリッド。で、右図のようになる、これが作者の設定!分轄線の数値でコマ枠の幅がちがってくる、カラーは好みで変えてみよう。右図のようにグリッドを表示しておけばカラーの色をかえるとグリッドの色も連動してかわるから、わかりやすい。縦コマ枠はグリッド一こま、横コマはグリッドふたコマで下図のように引く。
フリーフォーム.パスでアウトラインを描く

作者もパスが苦手でグチャグチャになっていたが、このフリーフォームパスが追加されたお陰で比較的、楽にパスが使えるようになった。

その前に、ブラシの設定をしとこう、下図のようにブラシを楕円にすることでパスで描いてもタッチがつく人物のアウトラインに使用。右図参照!

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