趣味のオーディオ


 自宅のオーディオシステム

   


  

 どこまでをアンティークオーディオと言うのかちょっと難しいところですが、

私は1960年代前半までのものを一様アンティークと考えています。

私が初めてそんなオーディオ機器に出会ったのは20年前アンティークと呼ぶには

まだ相応しくない時代の製品かもしれませんが米国製マッキントッシュMC225

という真空管式パワーアンプだった。それまでパイオニアや山水のトランジスタ

アンプしか知らなかった私にはそのアンプの音質は衝撃的とも言えるものでした。

当時は真空管式アンプなんてトランジスタアンプに比べれば一桁も二桁も性能が

劣るもので聴くに値しないものと思っていました、ところが実際にレコードを

かけるととても音楽が楽しく生き生きと聴こえるではありませんか!

それまでの思い込みはなんだったのだろうと愕然としました。

それ以後はカタログデータよりも自分自身の耳を信じて機器選びをするように

なりました。それは独りよがりの変な方向になってしまうリスクもありますが、

趣味の世界なんだからそれでもいいじゃないかって思えるようになりました。

このシステムは音質追求と言うよりも古いレコードをその当時のシステムで

楽しむことを主眼に選んだものです。

 

   ステレオレコード専用

  

  モノラルレコード専用

 DECCAステレオ初期盤  SXL2000番台

  

茶の間にあるもう一組のシステム。

 

パイオニア製DV−S757A


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