営業力開発研究所 本文へジャンプ



 
 
研究所では、早くから営業活動におけるプロセスの効果性に着目し、コンサルティングや研修を実施しその成果を「営業力開発」として公開してきました(右図参照)。 営業力開発プログラムは、企業の顧客接点を担当する営業力の強化に焦点を当てたコンサルティングプログラムです。既に多くの企業で実施しており、その内容については高い評価をいただいております。 
 
入においては、営業力開発に関するコンサルティング内容を十分に説明して納得をしていただいた後、コンサルティングに入ります。下記に営業力開発導入の概要を順をおって説明いたします。


 ■事前打ち合わせ

業力開発に関する問い合わせ内容に基づいて事前の打ち合わせを行います。依頼内容、貴社の営業実態や課題についての概要をお聞きして、当研究所での対応が可能性を検討させていただきます。
 対応が可能であれば、貴社に適合した営業力開発プログラムを作成し十分な説明を致します。

 ■導入システム全体の説明

研究所では、21世紀の「市場縮小・競争激化の時代」に対応できる、組織営業を開発する方法を各企業に提案し実践しています。営業力開発プログラムの基本型は下記の4つのシステムで構成しています。各システムを開発、構築し可視化することで「業界屈指の営業力」を手にすることができます


   

業力開発の特徴は、顧客のビジネス創造に組織的に支援できる営業プロセスの可視化とプロセス毎の提案内容、その営業プロセスの提案内容を環境や顧客の変化に応じて全員が協力して機能するようにマネジメントするチ−ム型の営業にあります。
 営業プロセスの設計と提案方法の創造においては、マーケティング、価値工学、機能展開の考え方と体系を活用し、顧客のニーズに応じて組織力で最適な解決方法を提供できる営業プロセスを設計します。それを可視化することで適切にマネジメントできる体制を構築し、業界屈指の営業チームを短期間で構築することを可能にします。


 ■ 営業力開発コンサルティングの開始
明した営業力開発プログラム内容の理解や不明点などに関する意見交換に基づいて、コンサルティング計画書を作成します。コンサルティング計画内容をご了承いただいた後に、営業力開発のコンサルティングが始まります。


 ■ 営業力開発の実施

社の課題よりコンサルティング内容は変わりますが、営業力開発プログラムの基本型は、先の紹介した4つのシステムの構築です。この中で中心になるのが、最適営業プロセスシステムの設計と最良営業提案システムの開発です。この後に、この二つのシステムを機能させる最速マネジメントシステムの構築、最後が最新支援システムの検討が続きます。中心になる最適営業プロセスシステムの開発と最良営業提案システムの開発は、現場の営業担当者を中心として行われます。

真はある企業の営業力開発のコンサルティングの一場面です。営業担当者が研修施設に集合し、チーム活動で営業プロセスと提案内容を開発設計している様子です。各営業担当者の現場での成功事例が、一つの営業プロセスとして設計されます。
 最速営業マネジメントシステムは管理職とスタツフで構築します。最新営業支援システムは関係スタッフとの共同活動で進められます。



 ■ 成功のポイント



 
上の営業力開発プログラムの導入を通じて、生産財、消費財、サ―ビス財といった各企業の関係者と「顧客接点から組織を変える」といったコンセプトで、営業力開発のコンサルティングや研修にかかわってきました。
  この実践から成功する営業改革とは、中核になる営業関係者が基本的な考え方と改革内容を確認し、「全員」で「短期間」に「徹底」して行うことが必須であることを実感しています。このためには、@関係者がコンサルティング内容をよく理解する、A周到に計画して「短期間」で行う、B営業全員が参画する、ことが重要になります。
 
に、日々顧客を担当する営業の改革には「スピ―ド」が重要な要因です。中途半端な取り組みで時間がかかる営業改革は、営業の参画が失われ、目的とした成果を獲得することはありません。当研究所では営業全員を短期間で最強にするプグラムがあります。ご活用下さい。


問い合わせやコンサルティング、研修の相談などは
下記のメ−ルでご連絡下さい。

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