内科・外科・胃腸科・リハビリテーション科  東京都練馬区大泉学園7-24-15 TEL.03-5933-1075
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当院では、大腸内視鏡を最新式の電子内視鏡を使って行っっています。
ほとんどの方が痛み無く検査を受けられています。大腸内視鏡が痛い検査だとお聞きに
なった方が多いと思いますが、決してそんなことはありません。ただ、技術的に未熟な医
者に闇雲に押し込まれると、とても痛い思いをします。技術に裏打ちされた専門医が行う
検査は、決して苦痛を伴いません。どうしても怖いと思われる方、過去に痛い思いをされた
方、寝ている間にサッとやってくれと希望される方に対しては、静脈注射を使って行う方法
もありますのでご相談下さい。


乳腺は皮膚の直下にあるので、比較的わかりやすいところでありますが、一方で女性ホル
モンの影響を受けて変化するので、わかりにくい器官でもあります。乳腺腫瘤に対しては
触診による自己検診が非常に有効だと考えておりますが、何かいつもと違う事に気づかれ
たときは直ぐに専門医にご相談ください。当院では超音波による乳腺の検査を随時行って
おります。


当院では手術も含めた下肢静脈瘤の治療を日帰りで行っております。比較的細い静脈や
蜘蛛の巣状の静脈瘤に対しては、硬化療法だけでも良い成績が得られます。
(写真1〜3は当院での施行例です。色素沈着は3〜6ヶ月ほど残りますが、大体半年
できれいになります。)

大伏在静脈や小伏在静脈などの、所謂本管の静脈瘤には、根本を縛って切り離すという
(高位結紮)小手術を併せて行う方が再発が少なく、効果的です。また、部分的に出来た
比較的太い静脈瘤に対しては、局所麻酔下での局所瘤切除が効果的です。
(写真4〜6が当院での施行例です。大体1年ほどで傷口は目立たなくなります。)
これも日帰りで出来ますので、ご相談ください。
 
 
  ■診療科目
   内科・外科
   リハビリテーション科
  ■診療内容
   内科・外科一般・乳腺外来
   血管外科・日帰り手術
   各種癌検診・人間ドッグ 
 
     
     【写真1】硬化療法施行前   【写真2】硬化療法2週間後  【写真3】硬化療法6ヶ月後  
     
     【写真4】局所瑠切除術前   【写真5】術後1ヵ月後      【写真6】術後4ヶ月後  
   
すりむいた傷にヨーチンなどの消毒薬をつけると、とても痛いものです。しかし傷が化膿し
てはいけないと我慢なさってはいないでしょうか?傷口に消毒薬は傷の治りを悪くしている
以外の何の役にも立っていないのです。最良の処置とは、傷口の雑菌や泥を流水で洗い
流すことです。傷が浅ければ台所にあるラップなどでくるんでおいてください。次の日には
ほとんど治っていることでしょう。この場合、消毒液はつけません。傷が深くて出血が止ま
らなければ、きれいなタオルで傷口を押さえて来院してください。

決して”何とかパウダー”や”なんとかスプレー”などは振りかけないでください。当院で
は創傷処置を消毒薬を使わない「閉鎖療法」で行っています。痛くなく、治りが早い事を実
感されることと思います。「閉鎖療法」について詳しく知りたい方は下記URLにアクセスして
みてください。

≪新しい創傷治療≫
http://www.wound-treatment.jp


99年5月に旧厚生省は電子カルテのデータの保存に関して従来の方針を改め、紙による
保存以外に磁気媒体のみによる保存もカルテとしてみとめるという通達を出しました。
基準として、データの
 1,真正性の確保
 2,見読性の確保
 3,保存性の確保
が求められます。
当院ではこれらの基準を満たした上で、電子カルテを運用しております。カルテと併せて
患者さんの血液検査データ、レントゲンフィルム、内視鏡写真、超音波写真、心電図など、
ほとんどのデータをコンピューターで一元管理しております。また、当院では患者さんの
希望や状態によって、カルテの開示や検査結果の公開を行っております。
特に血液の検査結果は蓄積したデータをグラフ化してお渡ししております。
レントゲンフィルム、内視鏡写真などはCD-Rに焼いてお渡しも出来ます。ご自分で検査結
果を管理したいとお考えの方は是非ご利用ください。

≪当院採用の電子カルテ、ソフト、データベース≫
  Dynamics
  RS_Base
  d-View
 
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