原作&平成版では「怪物島(モンスター・アイランド)編」
全体的にはほぼ原作に近いです。画面は比較的きれい♪
何せ古いから荒れているかな?と心配もしましたが・・・
奇怪な山がそびえ立つ島が画面の中央に・・・
そしてタイトル「恐怖の怪人島」が迫ってきます(^_^;)
う〜んさすが!東映!あのタイトルコールと同じだよ。
さて、いきなり夜の刑務所に画面は変わります。
窓越しのシルエットには巡回中の警務員の姿。
刑務所の高い塀に突然亀裂がはいったかと思うと巨大なネズミが進入してきます。
警報が鳴り響き、警務員達が銃で応戦しますが、ネズミはビクともしません。
ネズミはその鋭い牙で刑務所を破壊し始めます。
壊れた建物からは囚人服(=横しまつなぎ?)を着た囚人達が逃げ出しています。
囚人の一人「みんなバラバラになって逃げろっ!」←あら?お声は009だわ♪
その中の3人が森の中に逃げ込みました。
ちょっとおデブなひとりが息がきれたとネをあげます。
呆れる2人でしたが、おあつらえ向きに目の前に大きなお屋敷が現れます。
「ムショみたいな塀だな。」
「こんな所に限って金をたんまり持っているに違げえね。」
このあたりのセリフは原作にもありますね。
こんな高い塀は登れないと言ったおデブさんをおいて2人がロープで塀をよじ登ります・・・
ロープの端にはアンカーがついてます・・・今脱走してきたんですよね?
横しまの囚人服きているし・・・どこから持ち出したんでしょうねえ???
それをロボットリスが見ています。レンズになっている目が光っています。
モニターの向こうには白衣を着た男が2人
ドクトル・ドラキュラ「予定通り囚人達がやってきたぞ」
ドクトル・セムーシ「早速あの連中を捕まえて人体実験を・・・」
どうやら、あのネズミ襲撃事件も彼らの仕業のようです。
ドクトルがなにやらボタンを押すと、庭にいた2人に向かって気の幹から触手が何本ものびてきて、2人を拘束します。
この絵←原作では、004,007,009の3人が忍び込んだ0012の館の中で襲われたシーンのものですね。
塀の上からあのおデブさんがそれを見ていました。
登れないっていったのに・・・
その彼にも触手が伸びてきます。
あわてた彼は、靴が片方脱げたことにも気づかずそこからにげだします。
またロボットリスが再びみていました。
「秘密を知られてはまずい。よし!狂い虫の出動だ」
ドクトエウ・セムーシの背中が割れるとそこから十数匹の虫が飛びだして彼を追いかけます。
この虫・・・「人相の悪いお尻に針を持った蚊」・・・かな?(笑)

オープンカーでドライブ?←初出がいきなりのツーショット♪
エレキギターとドラムの音が響いています。
←なんと表現していいのかわからず・・・旦那様に聴いてもらいました。
さすが・・・年の功です(^。^)
そこに突然臨時ニュースが流れます。
←ラヂオのアップ・・・ダイヤルで周波数を会わせるだけのシンプルタイプ・・・FMとBC???BCってなんだ???
そういえば当時・・・カセットテープはまだ存在しません。
声&音楽を録音したかったら、オープンリールのテープでした。
・・・実物見た方、どのくらいしますかね〜?
ラヂオ「今夜6時20分頃禿げ山刑務所を集団脱獄した囚人のうち、3名が未だに逮捕されていません」
003「まだ全部掴まらないのね?」
009「日本の警察は世界一だな〜に、すぐに掴まるよ。」
003「このあたりにひそんでいるかも・・・」ちょっと不安顔な003。
009「まさか?」ってのんきな009。
夜のドライブ〜崖下のヘアピンカーブをタイヤを軋ませながら、009のドライビングテクニックが発揮されています♪
でも〜シートベルトもつけないで、そんなにスピード出したら
・・・危ないと思うけど・・・サイボーグだからOK?
003も案外スピード狂だったりして・・・(^_^;)
ここで、「あっ!」って顔した009、勢いよくハンドルをきるから
・・・何か接近?っておもったら・・・何もないよ???
←単にカーブにハンドル切っただけ・・・紛らわしいんだよ〜泣
ワンテンポおいて・・・正面からあの逃げてきた囚人君、009達の車に向かって助けを求めます。
←ここで〜♪009のギアさばきが見られます〜(第3話参照)
009「仲間の2人はどうした?」
003「ジョー!虫よ!虫の大群が襲ってくるわ!」
←きゃああ〜〜〜!いきなり「ジョー!」ですよ〜〜〜!!!
そして2人の行方を聴こうとしたその時、生き残っていた1匹が囚人君の頬を刺します。
009「おいっ!大丈夫か?」
とたんに馬鹿笑いを始める囚人君。
003「ジョー?どうしたのかしら?」
009「うん、急に様子が変わった。」←うわ〜い!また呼びましたよ〜再萌
003落ちている虫を掴んで「ジョー?もしかしたら、この虫のせいで・・・」
←003の全身だ〜♪今日のファッションはサブリナ・パンツ♪オードリー・ヘップバーンみたい〜♪
009「うん、警察に引き渡す前にギルモア博士に調べてもらおう。」
←この虫、ちゃんと死んでいるのね?
原作ではパラライザーで落としただけだから、痺れて動かないだけ・・・になってますよね〜?
ここでの009、ズボンのポケットに両手をつっこんじゃって(これはこれでかっこよい(^_^;))←もうちょっと気つかってあげても・・・(--;)
画面はギルモア研究所
虫を手にしたギルモア博士「早速調べてみよう」
そこに006&007登場(コック服にウエイター姿)囚人君にラーメンを作ってくれたもよう。
007「休日に働かせるなんてひどいよ。」
←あなた?何歳でしょうか?子供でしょ?なんで働いている???
しかし、囚人君、ラーメンをいきなり頭からかぶってしまいます
←火傷します、ふつうは・・・苦笑
ギルモア博士「書斎から百科事典を持ってきてくれ」←アナログです〜〜〜笑
百科事典・・・昔は我が家の本棚にもずらっと並んでいたような・・・
ここの場面で気になったこと
・・・皆さん・・・顔の比率が身体に比べてかなりでかい(笑)
・・・もうちょっと小顔がよかったなあ〜〜〜泣

掴まった2人の囚人がパンツ一丁もといタオル1枚で寝かされています。
ドクトル・ドラキュラ「へへへっ!いよいよ、待ちに待った人体実験だ。ジャイアントレイの放射準備を頼む。」
ドクトル・セムーシが機械を操作すると天井から妖しい光が照射されます。
2人の身体がムクムクと巨大に・・・「できた!大成功だ!」喜んでシャンパンで乾杯する2人。
「これから、どしどし人間を攫って巨人にし、世界征服に取りかかれる」
←どうやら、これが彼らの目的のようです。
再びギルモア研究所
006と0072人がかりで百科事典を抱えています。
←相当大きいです・・・開いたら畳半畳分はあるかんじ
・・・じゃあ机の上にでも置きなさいって(^_^;)
003「おなじ虫だわ。」
ギルモア博士「うむ?狂い虫?アフリカのキリマンジャロだけに生息し、その毒は人間の脳神経を麻痺させる。」
←いるんですか?実在ですか?(笑)
009「アフリカでしかいない狂い虫がなぜこの日本に?」
003「しかもすごくたくさんよ?」
009「狂った頭を元通りに直す方法はないのですか?」
ギルモア博士「3時間たてば、毒素は消えるとある。」
009「まだ、1時間ある・・・」
003「その間に逃げた囚人達は何をしでかすかわからないわ。」
007「でもきちがい相手じゃね?」
006「どこから逃げてきたかだけでもわからないアルか?」
009「うん?方法があるぞっ!」
003「ほんと♪009?」←自分>♪が聞こえました(きっぱり)
エレベーターでご一行様地下へ・・・
ギルモア博士「この土は四方山林の奥の土じゃ」
←試験管の土を眺めてます・・・そんなに大量に採取できましたのでしょうか?
早速出かけようとする009に「私も行くわ」と003
009「おっと♪003は001の世話があるし・・・ここは男の我々が・・・」
←ジョーさ〜ん!なぜ、フランソワーズってよばないの〜〜〜(--;)
3名様、009のオープンカーで再びあの崖下の道をいきます。
そして森の中へ、屋敷発見。と同時におデブな囚人君が落としていった靴を見つけます。
009、007に命令して彼に変身して探りを入れさせます。
素手でスルスルと塀を登る007。また、あのリスが見ていました。
捕まえよて人体実験に使おうとしますが、狂い虫できちがいになったはずだときがつきます。
そこでスパイ蠅を放って様子を見ることに。
ブンブンとぶ蠅がうるさくて、006が火炎で落としたところ、それは作り物。
007の身を案じたとたん、屋敷の中から悲鳴が響きます。
例の樹の触手に掴まっていた007をスーパーガンの009と006の火炎が救います。
←勢い余って007のお尻が焦げてます。
自ら水道の蛇口に変身して消し止める007
←わかりやすいけど・・・なんか無理ありません?
さて、屋敷に潜入しようとする3人に攻撃の手が・・・小型ミサイルが飛び出し、落とし穴に落ちる006←007のろくろ首が間一髪助け出します
←ちょっと不気味〜〜〜もっと別の手なかったの?
006「命が3日縮んだあるよ」・・・大騒ぎしたわりには3日程度なんだ・・・
地面の下からはミサイルが!
とっさに飛び乗りミサイルの向きを屋敷に向ける009
屋敷は大破しますが、そこに朝顔型円盤登場(こちらも原作通り♪)
007、ロケットに変身して追いかけます(オープニングの場面と同じ絵です)
009「ひとまず引き上げよう」
そしてお尻に火がついて・・・以下略
逃げる3人に円盤の光線が容赦なく発せられます。川に飛び込む3人
ドクトル・ドラキュラ&セムーシ「奴らはサイボーグだ。ゼロゼロ番号(笑)で呼んでいた、仲間がいるはずだ。そちらから押さえよう」
←どこで聴いていたのかしら???集音マイクでもあったのかな?
そのころ研究所では帰りが遅い009達を博士が心配して003に無線連絡を取らせます。
(やはり脳波通信の機能は設定されていないようです)
この無線マイク・・・バスガイドさんみたい♪
その無線を朝顔型円盤がキャッチ。妨害電波を流します。今度はこれを003がキャッチ。
←レトロな情報戦だね(^_^;)
そんな緊迫した中(えっ?)おデブ君の狂い虫の毒が抜けて逃げ出します。
003「お待ちなさい!」←自分だったらすぐに止まっちゃうのに〜爆
この2人を円盤から伸びてきたマジックハンド(もどき)が捕らえます。
それを戻ってきた009達が目撃。直ちに追いますが・・・
円盤「仲間を助けたかったらここの沖合50キロの怪人島に来ることだ」
009「003!きっと助けに行くぞ!」
←第1話からなんかよいですね〜名前で呼んだらもっといいのに〜〜〜

←水中バイク?ジェットスキーほどかっこよくない。
距離(50キロ)が長いから使用を控えたのかしら???
あれっ?体内酸素ボンベはどこにいったの?
怪人島には研究所らしき建物が・・・原作と似てます。
3人に次々と巨大生物が襲いかかります。
マンモス・ザメ、マンモス・カモメ、そしてマンモス・カニ←原作通り♪
009「いいか?敵をやっつけるのは、003を助け出してからだ。」
←命令してます!リーダーしてます!
余裕をかましたとたんに、足を滑らせ落ちそうに・・・
006「また寿命が3日縮んだアルよ〜」3+3=6日・・・大したことないね(鬼)
006がもう一発・・・カモメに食いつかれ引っ張られますが岸壁にしがみつく006
・・・手足がゴムみたいに伸びて縮んで・・・ワン・ピース?
←いえいえ♪こちらのネタがはるかに古いです〜♪
006さらに、マンモス・カニを目の前にして「前門の大カニ、後門の大カモメ。これ、中国の古い言葉アル」
←信じないように!ちょっと違います。テストで書いたら×です(笑)
さて、マンモス生物を突破した3人の目の前にはドクトル・セムーシ&ドラキュラが・・・
そしてドクトル・ドラキュラの腕の中には気を失っている003!
しかも頭に銃口をむけています!(怒)
009「我々をどうしようというんだ?」
ダブル・ドクトル「私たちの忠実な助手となってもらう。あれをみろ!」
指さした先には巨人化した囚人3人
←あらっ?いつのまにか、おデブさんも大きくなってます。
ダブル・ドクトル「どうだね?」
009「やだっ!」←やだっだって〜〜〜♪かわいい〜〜〜萌
しかし、003に銃口をを向けられ、しかたなく3人ともスーパーガンを捨てます。
009「あきらめよう。003の命にはかえられない。」
〜巨人の手を針で刺し、そのままドラキュラの顔を直撃♪
すかさずスーパーガンを拾う009〜ドラキュラの肩を狙います。
←まずは003を救出〜
でも彼女に駆け寄って抱きかかえていたのは・・・006だった・・・
なんで〜〜〜!!!009は???
そのころ009は脱出を計った朝顔型円盤に飛びつき時限装置(らしきもの)をペタリ
←爆弾ですか?いままでどこに持ってたの???
円盤はあっけなく爆発します。
そして、モーターボートで脱出するメンバー4人&元のサイズの戻った囚人3名。
009「怪人島の最後だ」
スイッチを押すと島が大爆発を起こしました。
←そのボートはどうした?
囚人達のサイズをもどして爆弾セットしてきたのね・・・省略かい?
島は黒煙をモウモウとあげ・・・チャンチャン♪
最後は円盤同様・・・あっけない・・・
設定はかなり原作を引用してますね〜
博士は二人・・・改造物も二つ・・・わかりやすさ重視でしょうか?
巨人化した囚人達をもとの戻す所はお子さま番組らしい優しさですね。
狂いムシ・・・いかにもいそうな設定ですが・・・信じたらどうすんの?
当時はアフリカといえばまだまだ未開の地っていう認識でしたからね。
もっともらしい設定だとおもいます。
きちがい、狂い虫、セムシ・・・現在では絶対に「ピーッ」な言葉の数々が、そのままです。
番組の最後に断り書きがでました。←よかった・・・無言じゃなくて・・・
まずは、日本在住の5人が登場。(001は009のセリフの中だけでした)
名前はまだ009=ジョーしかわかりません(泣)
いつ判明するのかしら?
戦闘シーンで「決める」のは009ですが、ここぞというところでまず活躍する007。
結構彼がポイントだったりして???
さて、他のメンバーの登場は???
やっぱり全員そろっている方がいいなあ〜〜〜ため息
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