ヨミ編と暗殺者編にミュートス編も混ぜて・・・なかなかオリジナルな1本ですよね♪
これはこれで、1本の劇場版にもなりそうなくらい、ストーリーができあがっちゃっていると思います〜
コンプリートブックでもちょっこっと紹介されていて、興味を持たれた方も多いはず。
まず〜自分が一番気になったのが!
ジョーの一人称!←・・・俺・・・なんですよ・・・
なんか・・・ジョーは『僕』だって、なぜだか固定されちゃっているんで(なぜだろう?)あまり連呼されると???
妙に自信に溢れているし・・・笑
↑これは〜ジョーが2年ぶりに、フランスまでフランソワーズを迎えに行くシーンで、顕著に見られます。
「自分が迎えに行けば、きっと付いてきてくれる」・・・と思っていたとか・・・。
「怒りを戦いの中に叩きつけよう。それが俺達サイボーグの宿命なんだから。」・・・とか・・・。←一部抜粋
かっこいいんだけど〜ちょっと前向き過ぎ???
後半で、銃弾の中、突っ込んでいくシーンがあるのですが、その時の台詞が『004、博士を頼むぜ!』・・・これだけ聞いたら、002でしょ?←って言う感じで無茶してます(笑)
発言も行動も・・・派手?な気がします〜だからでしょうか???ジェットさん〜〜〜目立ってないよ・・・苦笑
イラストが数カ所入っていますが、ほとんどが3、4、9、ヘレナ。他の方々〜1枚だけ全員集合があるんですけど・・・それだけ???(泣)
さてさて〜ドルフィン号じゃなくてポセイドン号・・・デザインは、原作ヨミ編でギルモア博士とイワンが作ったアレです。
・・・というように、微妙に設定が・・・。
ヨミ編でのヘレンのポジションがヘレナです。
彼女〜最初は平成アニメのマダム0012なキャラ(「帯」にいらっしゃいますね〜ジョーとツーショットで・・・爆)なんですけど、途中で改造されちゃって、ヨミ編のダイナ(ダフネでもアフロでも可)なキャラになっちゃう。←原作ミュートスのヘレナ・・・でもOK。
しかも〜ジョーが施設で妹の様な存在だった「みどり」とよく似ている・・・って、事になってます。←これが、色々と誤解を招く一因となるんだけどね〜(−−;)
アル兄様はフランソワーズに惚れちゃっているけど、フランはジョー一途だから身を引いちゃうとか・・・(−−;)
「003さえ幸せなら俺はいいんだ・・・。」って・・・どの口が言ったのかなあ〜(/^_^)/お兄さま♪
原作の0010は0011となって、009と戦うし、ヘレナは、傷ついて海中に沈んだ009を助けるし・・・←アニメではアルテミスの役目か・・・。
あっ、0010はこのヘレナに実の兄で、キャラはアポロン〜しかも最後はヘレナが飛び込んで、二人一緒に・・・って、原作のミュートスだし〜〜〜。
そんでもって〜魔人像はアレス神で、スカールさんと三つの脳も登場♪
地下帝国からの脱出は、BGのロケットを拝借しちゃうんだけど、間一髪〜このロケットにイワンが転送してくれる(009込み(^_^;))ってシチュエーションは例の場面とほぼ同じ♪
そうそう♪イワンといえば〜自力で致命傷を治しちゃうって言う場面もあった・・・。
ようは〜♪ あちらこちら、見事に美味しいところ取り、しちゃっているわけ〜♪
自分みたいな奴には、ここはどこ?ここはあそこね〜?・・・ってな具合に読むと・・・楽しい♪
先出のジョーのお迎え場面では、かの有名な(笑)アズナブール先生が登場♪←この人〜絵にしたらどんな感じなのかしら?謎です(^_^;)
細部をチェックしたらキリがないのですけど〜♪
最初にこれを読んだときは「子供向け」だと感じました。
今になって読み返すと・・・ほほほっ♪ツボ満載?
イラストがモノクロなのは残念・・・どれもと〜ってもきれいですよ♪

全26話のウチ記憶にあったのは・・・半分・・・といったところだったでしょうか?
クライマックス部分をみて「あっ、このお話の1部だったんだ・・・。」と認識する事しばし・・・。
全作見終えて思ったことは・・・。
ギルモア博士のポジションにかなりの違和感!
全体的にサイボーグ戦士自体が「正義の味方」「僕らのヒーロー」的存在なので
彼等自身に<サイボーグにされてしまった悲哀>な部分はほぼ皆無。
したがってギルモア博士もサイボーグ戦士隊を率いる司令官的存在かな?
なので、原作にあった彼の苦悩や過去への懺悔のようなものも全くなし。
妙に、<サイボーグを作り上げた誇らしげな態度>が目に付いてしまいました。
彼等達も世間にサイボーグであることを公言し、その能力で世の中に貢献しているし・・・。
ああ・・・やっぱり「ヒーロー」なんだな・・・
画面は制作してから33年も経っている割には、きれいだったと思います。
所々、黒く潰れてしまっている様な部分もありましたが・・・。
また、使い回しは当たり前?1カットどころではなく、1シーンごと!背景換えただけじゃん?
・・・なんて回もありましたね・・・。
まあ、仕方がないか・・・当時の作業の工程を考えると・・・溜息。
名前呼びもしばしば見られたし、軽口たたいてるし〜2ショットも結構あった♪
・・・ラブラブとなると・・・まあ、お子さま向けの番組ですからねえ・・・沈
あとは・・・キャラの絵が回によって随分違っていた事かな?
基本がまるで違う・・・別の絵だよ・・・って回があった(驚愕)
やけに原作に近い、しかも<劇画調>とか(笑)
そうそう♪ 声優さん方も色々掛け持ちで・・・悪役まで自前でこなされてましたわ。
だけど・・・残念なことに、誰の声かわかっちゃう(泣)
「あらっ?今日はギルモア博士が敵ね♪」・・・なんて楽しめたけど・・・複雑
現在では放送禁止の言葉も一杯!
「こんなこといって当時でもクレームはなかったのか?」
問題となった「悲劇の獣人」以外でもしばし気になりました。
だから伝えたいメッセージはより一層強く伝わったかな?
子供向けの番組のはずなのに伝えようとしている事は・・・濃かった!
当時はいわゆる「冷戦時代」
今も・・・どこやらで戦争が何時始まってもおかしくない時代です。
・・・人間・・・進歩しないものなんですねえ・・・
むなしくもあるけど・・・めげてはいけないですよね?
きっと彼等も必ずやってくるだろう<争いのない世界>を信じて今も身を挺しているはずなのですから・・・。
れびゅう・・・落ち着いたら必ず書きます〜〜〜大汗
れびゅうがこんなに時間のかかる作業だとは思わなかった・・・撃沈

原因は『悲劇の獣人』のクライマックス・シーンを御存じの方々がいらっしゃったから♪
BARAの記憶にあるもっとも古くて感動した003&009のラブラブなシーンなんです〜
(以下ネタバレします!)『悲劇の獣人』は、原作の『移民編』がベースになっています。
戦争で住めなくなった未来人がタイム・マシンをつかって過去へ侵略を謀るという大筋は同じです。
『移民編』自体が現在発売されているものには、本来の物から随分と修正が加えられていますが、『〜獣人』は元々の形に近いです。
(修正された理由等はコンプリート・ブックの84ページに解説があります。)
たとえば、現在の原作では、未来人は放射能で異形となった植物や動物達に襲われて
腕や足を失っていますが、本来は放射能で異形となったのは、未来人そのものでした。
リナ本人は足の指が6本でしたし、彼の兄は腕が無く身体に鱗が生えています。
(現在版では、『かみ傷』と『腕を食われた』になっています。)
旧ゼロではさらにリナは両足がありません。
一般社会に出ていた時には義足を着用、
基地に戻ってきてからは、円盤状のものに乗って浮かんで移動していました。
また、原作では義手を失った彼がリナの兄ですが、
『〜獣人』では彼は恋人で司令官がリナの兄という設定になっています。
ストーリーは、『〜獣人』においては未来人とその侵略を阻止しようとする00ナンバー達の戦いの部分が加わります。
未来人に捕らえられた009達は、透明な反球場のカプセルに閉じ込められます。
気を失ってたおれている009の元に彼等を助けようと003が果敢に飛び出しますが、
リナに脚を撃たれて倒れてしまいす。
リナは009に駆け寄る003に対して、恋人を失った事と自分には脚が無い事への嫉妬から攻撃したのです。
倒れた003が、這ってでもカプセルに近寄ろうとする姿にリナは我に帰ります。
カプセルまで辿り着いた003は倒れている009を必死に呼びますが、
ガラス越しで声は聞こえません。
なんとか、意識を取り戻した009が003に気がつき駆け寄り、
その後、003が未来人に照準を合わされて危機一髪の所に
タイム・マシンが完成してを事無き得る点は原作に同じです。
つまり♪BARAが物心ついた最初のラブ・シーンがコレ♪だったわけです〜♪
ガラス越しに相手の指を追ってあわせようとするシーン・・・脳裏に焼き付いてます〜♪
(LDでは、見れるそうですね?チャンスのある方は是非〜BARAも見たいです〜泣)
たったこれだけ・・・なシーンなのですが、見つめあう二人が切ない〜〜〜!!!
邪魔するガラスがなんとも・・・萌
15日はこのシーンが話題になって大騒ぎしてしまったわけです。
そして、時を経てもこのシーンが頭から離れない=3&9は絶対!!!=双子がうまれちゃったんですね〜(爆)
まさか、このお話をどなたかと話せる機会がくるなんて、夢にもおもっていなかったので、
ホントに嬉しかったんです〜♪
皆様、お騒がせしました〜

最初は確かに原作でした。初めて『遥かなる未来にて』を書いた時は!
『雪割草交響曲』がベースにあって(これを読まなければ全ては始まりませんでした!)
『雪割草〜』のストーリー自体、存在は知っていましたが、2002年になってやっと読めたもので嬉しくて・・・つい・・・
平成版の『第一世代』設定は結構気に入ったので、そちらでとも思ったんですが・・・
いざ、第一世代の設定で『遥か〜』の時代を設定してみると
アルベルトさんが改造された時点が30歳
スリープが40年
ジョ−とフランが子供をもうけるまでに少なくとも10年は欲しい(まだ短い)
ソレイユとルナは14歳くらいにして
・・・ここで計算してみたら
30+40+10+14=94!!!!!!
アルベルトの知人が94歳!!!これでは、話になりません(泣)
おまけにギルモア博士は・・・94歳の+36(アルさんとの年齢差)
・・・130歳だ〜!!!
これじゃあギネスだよ・・・
・・・で、あっけなく第一世代の設定は捨てました。
だけど、話が膨らんでいくごとに、性格設定はどんどんミックスされてます。
ハッキリ言っておいしいとこ取り(笑)
特に以下の方々
ジェットさん→ 平ゼロの18歳少年に時々新ゼロのかっこいい所が覗くかな?
アル様→ 原作ベースに超銀の潔さと平ゼロのお兄様がミックス
ピュンマ→ 完全に平ゼロ、でもお仕事は密猟取締官の方
ジョ−→ 平ゼロ以外リーダー009 ただし、『悪戯じゃないよ』でアル様に
『本』を借りた時点で平ゼロの彼が出てしまってます。
これからますますごっちゃになるんだろうなあ〜いいことばかりの(笑)

元を辿れば・・・旧ゼロの『悲劇の獣人』です。
タイムマシンにのってやってきた未来人の司令官はジョ−とフランの子孫だった。
のちに、原作で『移民編』を読んで確定!
あの『悲劇〜』のちょいLoveLoveなシーンがなければこれ程萌えなかったかも?
↑『悲劇〜』と『移民〜』のお話はいずれ別に
・・・で!子孫=子供生まれるんじゃん!・・・小学生の思考は単純でした。
その時点でソレイユとルナが生まれたわけではありません。
ここでは漠然と『子供が存在する』事実だけが認識されていました。
だけど、原作ではそれ以降、そちらの方向に進展はさほどみられないし・・・
新ゼロ、超銀では、「恋人同士」のイメージが強くて・・・
これはこれで、おいしかったのですが・・・
語る相手もなく月日は過ぎる・・・
そのうちあれよあれよと、30年が経過・・・今に到って・・・
PCの中であちこちのサイド・ストーリーを読んで眠っていた『認識』が起き出した始末です。はっきり言ってPC開けなければ彼等は生まれてない!
それにしても・・・今になってこんなに語り合えるとは夢にも思ってなかった(感慨)
これも一重に平ゼロのおかげだな!
お察しの通り、ここでの彼等はまだBGと戦ってます。
(何度目の再生BGかはわかりませんが)
そんな状況で出産するのは1回が限度かな?(時間的な余裕を考えると)
・・・で、ひとりじゃあかわいそうなんでふたり一緒で
・・・と単純な発想だったのですが、きんぎょ様が書いてくださいました!
ルナがついて来ちゃったんです!←なんて素敵な設定でしょう!
ふたりの存在はメンバーズの支えであって、癒しです、束の間ですけど・・・
だって、双子は成長します、普通に。
だから、いずれは・・・まだ先のおはなしですが。
