アイツが僕達に銃口を向けた


アイツの言葉に愕然としたまま動けなかった僕達の背後から、

僕達の名前を呼ぶ絶叫が聞こえると同時に、

白い光の筋とバリバリというマシンガンの大音響が響いた

そしてアイツの持っていた銃が宙に飛ばされ、アイツも後ろに跳ね飛ばされた


アイツはそれきり2度と起き上がらなかった


アイツの言葉が胸に突き刺さったままの僕達が、

その音と閃光が発せられた方角にゆっくり振り向くと、

そこに立っていたのはパパ・ジョ−とアルベルト

パパ・ジョ−は銃をかまえ、アルベルトの右手の銃口からは白く細い煙りがまだ棚引いていた

(『存在理由』 冒頭より抜粋)


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『虹色こんぺとう』のぐりーん様が

拙作『存在理由』の冒頭シーンにイラストをつけてくださいました〜〜〜(><)

ぐりーん様!!!壮絶!ありがとうございます〜〜〜倒

へへへ♪ ぐりーん様より、なにかイラストを頂けるという、

素敵♪おいしいお話を頂きましたときに、

BARAが、リクエストしちゃいましたシーンです♪

・・・打ち抜かれてます・・・自分(昏倒。。。)


ぐりーん様の素敵サイトへ〜近道はこちら♪


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