出会いから結婚まで

出会いから結婚まで


1995年6月10日
共通の友人を通して初めて会いました。
あき:楽しそうに買い物をするなあ(^^)
ぴぴ:色の白い人だなあ、、、
というのがお互いの第一印象。
こんな私達が結婚しちゃうんだから、ほんと、運命って不思議。

1995年7月
あき、福島転勤
ぴぴを東京に残してひとり赴任する
「これから私たちはどうなるんだろう・・・・・?」

1995年8月
あき車購入。(というのも、彼の赴任先は1日に4本しか列車が通らないローカルな場所でした。
東京にデートに来ても、列車の時間に合わせていると、会ってる時間がとても限られてしまうのです^^;)
?年ぶりの運転でびびりまくり!はやくもぴぴに会いに来るのをめんどくさがる
あき:いきなり東京での運転は怖い^^;
ぴぴ:私のほうが運転上手だわっ!!

1995年8月
あき:はやくもプロポーズ
ぴぴ:焦っていたのか、即OKの返事
プロポーズの場所は、ぴぴが大好きな橋の袂で、、、。
今でもあの時の嬉しかった気持ちは忘れないよ〜(*^-^*)

1995年12月
私はどうしてもサレジオ教会で挙式したかったのでサレジオ教会の抽選に行きました
(注:サレジオ教会は毎月第一火曜日に、翌年同月の挙式の抽選を行っています)
12組くらいしか挙式できないところ、60組以上の応募がありました。
まさかの当選!
が、、、!諸事情により、泣く泣くキャンセル。

付き合ってた頃のデート
金曜日の夜、仕事が終わるとアキは東京へ向かう。東北自動車道を使って片道5時間。
深夜、彼の同僚の独身寮に転がり込み続けて結局2年。
彼の友達にはまいどまいどお世話になりましたm(_ _)m
翌土曜日、ぴぴの家にアキが迎えに来る。
吉祥寺ショッピング。多摩ドライブ。犬を連れて郊外へドライブ。などなど。
日曜日の夕方6時頃、ぴぴを残し、また仕事場がある福島へ、、、、。
ぴぴはいつも見送りながら心の中で
「いつも〜ブレーキランプ5回点滅〜〜〜♪」と歌いながら角を曲がる前でお見送り、、、、

1996年10月
ふたりで“来年こそ結婚しよう”って決めました。
再度来年の挙式のための抽選に二人で向かいました。(どきどき)
秋だから応募者数も多くて、去年の12月の時よりも沢山の人が抽選に訪れていま した。
部屋から溢れるほどの人たちの中から,,,私達は今年もまた選ばれました。
神様、ありがとう!!!

1997年10月11日
憧れのサレジオ教会で挙式
これからはずーっとずーっと一緒だよ。

結婚してから
出会ってすぐに福島に行ってしまった彼は、福島から東京まで毎週のように通いつづけてくれました。
彼の気持ちはわざわざ確かめなくても、こうして片道5時間の距離を「近いもんだ」
と言いつづけて会いに来てくれただけで充分に伝わりました。
恋愛中に彼が使っていた東北道を通る度、未だになんともいえない切ない気持ちになります。