高円寺

高円寺散策

高円寺
当教室でのレッスンは 基本的に1時間となっています。もちろん希望があれば2時間でも受けていただけますが、遠方から来られる方にとっては「1時間や2時間のために足を延ばす のはちょっと・・・」と思われるかもしれません。しかし、ホリオ音楽教室がある「高円寺」と言う街はなかなか魅力的な街です。レッスンのある日に早めに来 てぶらっとしたり、レッスン後にぶらっとしてみたりするのも一興です。「楽器を持ってぶらぶらするのはシンドイ」と言う方は手ぶらで来て下さい、レッスン 用の楽器はお貸しします。
ホリオ音楽教室はJR高円寺駅南口徒歩3分と言う駅前エリアにあるので、外は即お散歩コースです。

高円寺は、JR高円寺駅の南北にいくつかの活気みなぎる商店街を持ち、古くからの住民と地方からやって来た新しい住民、若者や年配の方々が違和感なく溶け込む懐の広さを持つ街です。
 
『JR中央線高円寺駅南口』 『パル商店街』
『ルック商店街入り口』

JR高円寺駅は改札がひとつ、改札を背にして左が北口、右が南口(ホリオ音楽教室はこちらです)です。
北口には、ねじめ正一氏の小説でおなじみの「高円寺純情商店街」「庚申通り商店街」、そして「庚申通り」と平行に伸びる「あずま通り商店街」、駅前から西へ伸びる「中通り商店街」
南口にはアーケードの「パル商店街」、パルのアーケードを抜けたところから青梅街道まで伸びる「ルック商店街」等があります。これらの商店街には大正時代から続く商店もあれば、最近高円寺に多く開店している古着屋等の若い人達が多く出入りする商店が混在しています。


1970年代には吉田拓郎の「高円寺」と言う曲などでその名が全国の若者に知れ渡り、80年代のバンド・ブームの頃にはミュージシャンを目指す若者が多く住み、数件の楽器店、ライブ・ハウスやリハーサル・スタジオが出来て、すっかり「音楽の街」のイメージが定着しました。
『元気です/吉田拓郎(”高円寺”収録)』

90年代以降はバン ド・ブームも下火となり、バンドマン然とした若者の姿も一時ほどでは無くなり、楽器店やスタジオも、ブームが去ると、ほとんどが別の場所に移動していった り、無くなってしまったりしましたが、またここ数年で新しいリハーサル・スタジオがオープンしたり、昔から高円寺で営業を続けているライブ・ハウスのライ ブ・スケジュール表が埋まる月が多くなってきた等、80年代のような爆発的な”ブーム”では無く、もっと静かだけど力強い”定着感”のようなものが感じら れます。


また、高円寺には芝居を志す人も多く住んでいます。これから有名になろうとがんばっている人も多いですが、テレビで見かけるような有名人とすれ違う事もあります。叉、バラエティー番組のロケに遭遇する事も少なからずあります。

このように将来を夢見る若者や、若くはないけど”夢”は見ている(笑)、と言う人が多く住む高円寺には、多くの飲食店やスーパーも有り、物価の安さも都内では珍しいくらいです。


あと高円寺と言えば、忘れてはいけないのが「東京高円寺阿波踊り」ですね。毎年8月27、28日(26日前夜祭)に催されるこの行事は東京のお祭りの中でも最大級の人出で賑わいます。
『高円寺阿波踊り』



「日本のインド」などとも言われている高円寺は、ゆったりとした時間の流れを感じる街です。 是非、ぶらり散策してみていただきたいものです。

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