GUITARのレッスンについて

扱うジャンルなど

所謂ポップスに於けるギター・プレイを練習します。
ここで言うポップスとはポピュラー音楽全般を指しますので
色々なタイプのロックやジャズ、ボサノバなど結果的に幅広いジャンルを扱う、と言う事になります。
実際、ギターと言う楽器はエレクトリック、アコースティック問わず様々な音楽で使用されています。
とは言うものの、生徒それぞれの指向性も様々です。
生徒1人々の音楽的指向に合わせながら、レベル・アップを目指します。


初心者の方も安心して


持ち方から教えます。
開放弦単音、左手の押さえ方、簡単なメロディ、簡単なコードetc
以上の様な段階から徐々にやれる事を増やして行きましょう。
それに、
これからギターを覚えようと言う方は、練習を始めると同時に“良いイメージ”も作って行けると、その後のレッスンの助けになります。
楽器の練習には精神的な部分が大きく作用するのです。

必要なのは「弾きたい」と言う欲求と「弾ける」と言うイメージです。
これは初心者には限りませんが、先ずは想像する事が大事なのです。
自由にギターを弾きこなしている自分の姿をイメージして気分を盛り上げましょう。
何だか弾けそうな気がして来ませんか?(笑)
・・・いいかげんで、あやふやな様ですが、とても大事な事なのです。
そんな気持ちがギターを続け、上達する原動力になります。
誤解を恐れずに言えば・・・・・
続けさえすれば、自分で楽しめる程度には誰でも必ず弾けるようになります。
しかし、容易く続けさせてもくれないのがまたギターでもあったりします。

「F」の壁・・・


例えば「F」のバレー・コードですね。ここで挫折する人が多い、
と言う声をよく聞きます。
そう、誰でも最初から「F」は押さえられないものです。
その場合は、ひとまず「F」から離れて、その時点で出来る事を楽しみましょう。
基本的に、ギターと言うものは、非日常的な筋肉を使います。
ギターで使う筋肉はギターを弾く事によって最も鍛えられます。
従って、その時点で出来る事を続ける事で、徐々に”ギター筋”を鍛え、
時期をみて今一度「F」に挑戦しましょう。
きっと、完全に鳴らないにしても前よりは良くなっているはずです。
その様な感じで、ゆっくりと少しだけ長い目で見て行きましょう
そして、この「F」攻略の道は言わば「産みの苦しみ」であって、
がんばって練習した事は多くの事に応用されます。
つまり「F」が出来れば、同時に他の多くのバレー・コードも覚えたも同然です。

こんな方にも


弾き語りのためのギター・プレイや作曲のためにギターを使いたい
と言う様なギターのみに特化しない形のレッスンも可能です。

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