とても個人的な作業
作曲と言うのは非常に個人的な作業です。その発想や方法などは個人々違うものですし、作曲をする事によってなにを得たいのかも様々でしょう。
ホリオ音楽教室では「作曲をしたい」と希望する人一人々に対応出来るように、と思うからこそカリキュラム的なものは用意していません。
生徒各自とよく話しあい、それぞれが求めているものを、講師自身も音楽活動を続ける先輩として、アドバイスする形式をとっています。
ただ、ひとつの例ですが、下記の様なレッスンも用意しています。
★初段階のレッスン
鼻歌に簡単なコードをつける。
もしくは使用可能な音を数個決めて、それをメロディにしてみる。
そして、コードをつけてみる。
4小節でも作る事が出来れば、それをワンコーラスに発展させます。
★それ以降のレッスン
なんとか1曲仕上げましょう。曲の良し悪しはこの際関係ありません、とにかく1曲にします。とは言え、自分で作った曲はどんなものでも愛着があるものですね。先ず「曲を作った」と言う事実を作る事が大事なのです。「名曲」は作曲の能力(習慣かも知れませんね)が身に付いて、数をこなせば必ず生まれます。