初心者の方については
持ち方、各部の名称から教えます。まず楽器に親しむ事を重要視してレッスンをすすめます。「やっぱりベースは楽しい!カッコいい!」と思ってもらえるように、一人一人に合ったレッスンを考えます。正しいフォームや正しい運指については、ある程度ベースに親しみ馴れてから整えていきます。
レッスン時に扱う事柄の例
★正しい楽器の持ち方(かまえ方)
★正しい右手,左手のフォーム
★チューニング、オクターヴ・チューニング、メンテナンス
★楽譜の読み方
★左手のテクニック(ハンマリング・オン、プリング・オフ、チョーキング、スライド、3種類のビヴラート)
★リズムトレーニング
★2フィンガー奏法(他の奏法に対する応用性も考慮して2フィンガーを優先)
★それと共にスラップ、ピック奏法
★様々なジャンルの曲を演奏する
★必要な音楽理論
★ウォーキング・ベースライン(rootのみ、rootと5th、rootと5thと3rdを使用したラインの例、加えてスケール・ノート、経過音、アプローチ・ノートを使用したライン。流れを重視し、root音にこだわらないライン作り、代理コードを想定したライン、ジャズ・スタンダード曲を演奏、これらに伴って”スウィング感”を出すための両手のテクニック&リズム・トレーニング等)
以上の他、生徒さんの音楽的指向性等に従って必要な事柄は何でも取り上げていきます
Contact
E.mail:0120063101@jcom.home.ne.jp
TEL:03-5930-3555
携帯(堀尾):090-2434-8596