日本寒蘭愛好会と東京えびね愛好会
日本寒蘭愛好会は昭和42年11月に故吉田利雄先生を設立発起人として設立されました。東京では最初の寒蘭愛好会です。現在会員は常時活動している人は十数名で、毎年11月中旬に東京都立神代植物公園内の展示ホールで寒蘭展を開催しています。会員は1年限りで、毎年展示会の時に新規募集しています。
東京えびね愛好会は昭和44年に同じく吉田利雄先生を設立発起人として設立されました。東京都の伊豆七島の神津島や御蔵島の特産であるニオイエビネと地エビネの自然交雑種であるコウズエビネを中心にした愛好会です。今でこそニオイエビネは人工交配にはなくてはならない種として珍重されていますが、当時は知る人ぞ知る珍種でした。現在当会は会員十名程度ですが毎年4月中旬に神代植物公園内展示ホールで展示会を開いております。
上記二つの会はいずれも展示会の時にその年の会員を募集しますので、ぜひ見に来て下さい。今年の寒蘭展は下記日程で行います。
東京えびね愛好会展示会
日時 平成24年4月予定
場所 東京都立神代植物公園展示室
案内状は3月に発送いたします。
日本寒蘭愛好会展示会
日時 平成24年11月予定
場所 東京都立神代植物公園展示室
案内状は10月に発送いたします。
定例会のご案内
日本寒蘭愛好会と東京えびね愛好会の花芽会・研究会を下記日程で開催します。花芽会とは、今年の展示会の準備のため、皆さんの花芽の数や伸び具合を報告してもらう集まりです。もちろん時期的に花芽の来なかった名品の分株交換会も行います。少し興味のある方、覗いて見てください。
日時 平成24年10月予定
場所 神代植物公園展示ホール2F会議室
神代植物公園は入園料500円です。